芸術による新たな軽井沢ブランドを創造するPT(仮称)

風土フォーラムでは令和4年10月に「芸術による新たな軽井沢ブランドを創造するプロジェクトチーム(仮称)」を設置しました。

このプロジェクトチームは、基本会議委員の3名、基本会議委員推薦の1名の計4名で構成されています。

今期風土フォーラム基本会議のテーマとなっている「軽井沢ブランドの持続と進化」の取り組みの1つとして、軽井沢に関係する様々な住民が広く出逢い、対話できる場(新しい価値を創造する場)を創出するための手段として、「芸術」を媒介に住民が主体となってまちづくりに気軽に参加してもらうための企画を実施することを目的としています。
この企画では、自然環境の問題、交通渋滞の問題など、様々なテーマを取り上げて、それらの課題を住民の皆さんと共に考え、対話することで、共助や互助の意識を高めていきたいと考えています。

 

会議の概要

第1回会議(令和4年11月4日開催 ※オンライン会議)

企画について、内容・運営方法・予算などを確定していくための意見交換、話し合いが行われました。今回の企画を芸術祭として検討していく中で、その名称については「かるいざわ ざわざわ2023(仮称)」とすることとなりました。

また今後の進め方について、プロジェクトチームメンバーのみならず、住民のみなさんにも企画に対する意見や考えを述べていただき、それらを含めた検討を進めていきたいとの考えから、「かるいざわ ざわざわ2023(仮称)住民会議 ~創造と想像がまちとひとを彩り対話が生まれる~」と題したワークショップを令和4年12月19日(月)に開催することとなりました。