事務局に寄せられた意見

事務局に寄せられた意見等について

寄せられたご意見等

軽井沢発地市庭内にある、軽井沢22世紀風土フォーラム事務局にお立ち寄りいただいた方からのご意見等をご紹介します。項目ごとにまとめ記載しておりますので、関心のある項目からご覧ください。

景観・整備 自然 産業文化
交通 くらし 行政サービス
その他

 

景観・整備 町並み整備のための、デザインチームを設置したらどうか。
軽井沢を感じられるような駅前の雰囲気作りをしたらどうか。
景観整備を目的とし、家の修繕ができない生活困窮者に対して行政が支援できるような制度を設けたらどうか。
将来の景観に対して不安がある。増え続けるアパートについて検討したらどうか。
デザインを重視した、センスのよい公園づくりを目指したらどうか。
海外の公園(セントラルパーク等)を参考にして、町内に3カ所(軽井沢駅前等)ぐらい大きな公園を作ったらどうか。
小さな公園を点在させて、各公園には必ずトイレ設備を設けたらどうか。(トイレメーカーとタイアップすることもできる。)
晴山ゴルフ場の9ホールを公園にしたらどうか。
民間の力を活用して、公園の中に喫茶店やレストラン等を入れたらどうか。
自然保護対策要綱を守るだけでなく、軽井沢のイメージに相応しいデザインの建物になるよう指導したらどうか。
役場庁舎は町のシンボルであるべきなので、デザインを重視した建物にしたらどうか。(コンペ等により一流のアーティストに依頼する。)
観光先進地を見習い、町内全域で電線地中化を進めたらどうか。
軽井沢駅から旧軽井沢にかけて、歩行者のための日陰を作るため、または注目される並木を作るために、植栽してはどうか。
電柱を無くして、ガス灯等による雰囲気作りをしたらどうか。
景観に悪影響のある錆びた街灯ポールの対策をしたらどうか。
屋外広告物の規制は、地域の特性を考慮し柔軟に対応したらどうか。
中軽井沢駅前の電柱の地中化を進めたらどうか。
追分の町並みには宿場の雰囲気が合うと思うので、町並み修景に補助を出してはどうか。
建築に関して、役場でオブザーバー的に外部の人員を雇用してはどうか。
看板についてのデザイン審議会を置き、指導回数により営業できなくなる等のルールを設けたらどうか。
風土フォーラム基本会議に、デザイン審議の機能を設けてみてはどうか。
ゴミ拾いのイベントにポイント制度のようなものを取り入れてはどうか。
自然 自然保護のため、建築可能エリアの制限等、さらに厳しい規制をかけたらどうか。
まちづくりを考える上で、「自然」も主体的に捉えてはどうか。
開発や建築の際は、事業地にある絶滅危惧種の草花等の価値を認識して実施てもらいたい。
元々の自然を残すため、建設業者等と行政が連携したらどうか。
八風山の尾根筋を歩ける散策路を作ってはどうか。
特別な立木について、伐採を制限する制度を作ったらどうか。
個人で管理できなくなった危険な巨木等について、本人の許可を得て、計画的に町が伐採するようにしてはどうか。
軽井沢に昔からある樹種等を指定して植栽するよう指導したらどうか。
地区での掃除時に、特定外来植物の駆除をあわせて実施したらどうか。
特定外来植物の駆除活動を公認してもらえるような措置を取り入れたらどうか。(腕章等)
外来植物の繁殖を減らすため、植物に理解のある人を増やす取り組みをしたらどうか。
松くい虫の被害を食い止めるため、正確な情報を広報できるような仕組みを作ったらどうか。
自然保護対策要綱を説明するにあたり、精神論の記載をしてはどうか。
生物多様性に関する軽井沢ガイドラインを作成し、取り組んだ結果を町のPRに繋げたらどうか。
産業文化 軽井沢名誉町民について、町勢要覧等には偉業が記されているのみだが、町内での活躍についてもっと周知したらどうか。
商店街の空き店舗を減らすために、町で借り上げて、美術品の展示をしてはどうか。
天然のからまつを有効利用するための施策を検討したらどうか。
転入手続き時に、軽井沢文化についての説明をしてはどうか。
大賀ホールイベントに子供を招待し、文化・芸術にふれさせる機会を増やしたらどうか。
旧住民、新住民共に「変な観光地になることは嫌。」という共通の気持ちがあるので、軽井沢を良くしたいという想いでまちづくりを進めたらどうか。
各団体の連携や交流を気軽に行うことのできる、活動のプラットフォームを作ったらどうか。
くつかけテラスを中心とした中軽井沢地域の観光振興を進めたらどうか。
発地休耕田の有効利用として、古代米を作り、周囲にドジョウを飼ったらどうか。
ビジネスライセンス制度を導入したらどうか。
芸術家(作家等)の活動をバックアップしていく取り組みを検討したらどうか。
子ども達にいろいろな体験をさせて、学ばせる取り組みをしたらどうか。
データセンターの誘致等により、国の中でも最速レベルのネットワーク環境を整備したらどうか。
移住者のために、おせっかい機能をもった団体等により町の暗黙のルールや緩やかな基準等について情報発信してもらいたい。
条例や、要綱等により町の方針(営業ルール等)を示し、旧軽井沢の大衆化を食い止めるようにしたらどうか。
交通 渋滞緩和のため、期間や時間等限定で、一方通行の通りを設定してみてはどうか。
歩道を広くして、ゆとりを作ったらどうか。(車道を一方通行にしスペースを確保する等。)
国道18号線の旧道を、国道から町道にしたらどうか。そうすることで、交通制限をかけることができるようになり、渋滞対策が講じやすくなるのでは。
1,000m林道等に自転車道の整備を進めたらどうか。
自転車道、歩道をエリアごとに整備し、回遊性を持たせ子供ども向けコースも設けたらどうか。
湯川沿いに広域的な遊歩道整備を進めたらどうか。
魅力あるバス(2階建てバス等)を走らせたらどうか。
コンジェスチョン・チャージ(交通渋滞の緩和、公共交通機関の利用促進を目的とする道路課金、渋滞税)を導入してはどうか。
くらし 除雪の仕方について、地面が見えるほどの除雪は凹凸ができるため、雪を残し綺麗に平らにしたらどうか。
中軽井沢図書館の休館日に図書館駐車場を無料開放したらどうか。
別荘地に通年で居住する人達にも、消防団への参加を促してはどうか。
行政サービス 別荘民と町職員との付き合いを深めたらどうか。
町を良くするために、行政や議会、住民、別荘所有者が力を合わせる仕組みを検討したらどうか。
役場の職員が地域活動に参加する機会を増やしたらどうか。
町職員で様々な内容に対して集中審議するセクションを作り、夢を語り合い理想を現実にしてもらいたい。
その他 軽井沢は特殊な地域である為、海外の良いものを取り入れたらどうか。
軽井沢には優秀な人材がたくさんいるので、登録制度等により、活動の場を与えたらどうか。
観光案内所が収集する情報を、町の関連部署へも伝達、共有する方法を考えたらどうか。

ご意見等の取り扱い

皆さんから寄せられたご意見等は、風土フォーラム基本会議へ報告し、また役場内の関係各課で情報を共有し参考にしています。

ご意見をお寄せください

皆さんもご意見をお寄せください。このページ内の価値あるご意見等を実践する方法についても、一緒に考えてみませんか。

軽井沢発地市庭でのお買い物のついでに、ぜひ軽井沢22世紀風土フォーラム事務局へお立ち寄りいただき、皆さんのお考えをお話しください。電話やFAX、電子メールもご利用ください。

また、住民の皆さんが主体となって町と協働で行うまちづくりに関するご提案については、まちづくり提案制度もご活用ください。