エリアデザイン検討の取り組み

風土フォーラムでは、軽井沢グランドデザインで提案する5つのエリアデザインを参考に、より具体的で現実的なまちづくりの実践へ向けて取り組んでいます。

平成30年度は、関係する地域の区長へのヒアリングなどを通じて、地域の皆さんの意見を取り入れながらエリアデザインを検討する仕組みを作るための調査を行いました。

令和元年度より順次各エリアにおいて、エリアデザイン具体化に向けた検討組織(エリアデザイン運営会議)を立ち上げ、地域の皆さんと将来ビジョンについて考えていくための検討を進めています。

 

新軽井沢エリア

新軽井沢エリアでは、9名の運営メンバー(新軽井沢エリアに住んでいるか、もしくはエリアで事業を営んでいる方々)を中心に、地域全体での検討を進めていきます。

運営メンバーの会合(第19回・令和3年8月24日開催)

(オンライン会議)

・10月に開催予定の軽井沢駅北口周辺で行うイベントについて話し合いが行われ、関係者との協議に関する情報を共有し、実施する範囲を駅前にある2つの広場と広場に接続する西側の町道の一部を通行止めにして実施することとなりました。

・駅前広場や町道を使用するための関係各所への手続きや出店者への声掛けなど実施に必要な準備を進めるとともに、新型コロナウイルス感染状況によっては範囲を狭めて実施するのか中止とするのか開催の可否に関する判断要素ついても話し合われました。

 

運営メンバーの会合(第18回・令和3年7月27日開催)

(新軽井沢会館にて)

・10月に開催を予定している軽井沢駅北口周辺のにぎわい創出を目的としたイベントの実施に向けた話し合いが行われ、運営メンバーにおいて近隣住民の方々へ趣旨説明を行い、協力いただけるとの報告がされました。

・また、イベント実施場所の範囲や必要な手続き等について、準備を進めていくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第17回・令和3年7月6日開催)

(新軽井沢会館にて)

・前回の会合で出された、軽井沢駅北口周辺のにぎわい創出を目的とした駅前広場や横町などをテイクアウトの飲食スペースとして活用するためのイベントの実施について話し合いが行われました。(10月開催予定)

・イベントの実施に向けて、運営メンバーが中心となり近隣住民への趣旨説明および協力を依頼していくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第16回・令和3年6月22日開催)

(新軽井沢会館にて)

・「矢ケ崎公園の魅力化」「横町の活性化」「駅周辺の取り組み」の3つのテーマの方向性を示すためのコンセプトづくりについて、意見交換を行い、3つのテーマのうち「矢ケ崎公園の魅力化」と「横町の活性化」のコンセプト案が示されました。

  • 【矢ケ崎公園の魅力化】軽井沢の身近な自然と多彩な文化 そこは誰もが憩えるランドマークパーク
  • 【横町の活性化】手作りイベントは出会いと交流の場 ゆっくりと時間がすぎる「懐かし横町」

このコンセプト案を基にして、具体的な取り組みについて検討を進めるとともに「駅周辺の取り組み」のテーマに関するコンセプトについても検討を進めていく予定です。

・また、軽井沢駅北口周辺のにぎわい創出に向けて、駅前広場や横町などをテイクアウトの飲食スペースとして活用するためのイベント企画について検討していくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第15回・令和3年5月25日開催)

(新軽井沢会館にて)

・エリアデザインの具体化に向けた話し合いが行われ、「矢ケ崎公園の魅力化」「横町の活性化」「駅周辺の取り組み」の3つのテーマについて、懇談会に参加いただいた方々から出されたアイデアを参考に各テーマの方向性を示したコンセプトを作成することとなりました。

・懇談会で出されたアイデアに対し、どんな環境整備や活動計画が必要か、実施していくための役割分担、それに伴うルールの必要性や見直し等の3つの視点でコンセプトづくりを進めていく予定です。

 

運営メンバーの会合(第14回・令和3年4月14日開催)

(新軽井沢会館にて)

・3月に実施した第2回懇談会の振り返りを行い、懇談会で出された意見を基にエリアデザイン具体化に向けた今後の進め方について話し合いが行われました。

・また、具体化に向けた取り組みを進めていく中で、高校生からのアイデアなどを取り込んでいくことについての意見が出されました。

 

懇談会(第2回・令和3年3月17日開催)

(新軽井沢会館にて)

・第1回懇談会で出された意見やアイデアを参考に、より実現可能なものになるよう具体的な内容について検討するため、第1回懇談会に参加いただいた方を中心に第2回懇談会を開催しました。

・新軽井沢の魅力を高めるために必要だと考えられる4つのテーマを設定し、第1回懇談会で提案されたアイデアの優先順位をつけるなど、テーマごとのグループに分かれて実現可能なアイデアを出し合う作業を行いました。

グループに分かれて意見交換を行っている様子

  

グループでまとめた意見やアイデアの発表を行いました。(下記枠内の画像をクリックしていただくと写真が拡大されて表示されます)

  • 矢ヶ崎公園の自然魅力度を高めるもの(一部紹介)

・矢ケ崎公園は他のエリアと違う趣向で考え、「大人が憩える場所」にするため、軽井沢らしい自然を演出するため、こぶしや紅葉を植えるなど、四季を通じて花が楽しめるなどの公園にする。
・矢ケ崎公園の池に名称がないため、名称をつける。

 

  • 矢ヶ崎公園で実行可能なイベントや活動(一部紹介)

・公園内にイスやテーブルを設置して、テイクアウトの食事ができるスペースを作る。
・ボートや湖上デッキで池の活用を図る。

 

  • 横町のにぎわい創出(一部紹介)

・横町の通りを電線の地下埋設を行いながら、景観の統一化を図り魅力ある通りにする。
・季節や曜日限定で歩行者天国にして、マルシェを行う。

 

  • 軽井沢らしさを感じられる駅周辺の将来像 (一部紹介)

・空気、自然を良くするために車の乗り入れを規制して、循環バスなどで移動してもらう。
・ヨーロッパなどで流行っている「駅ピアノ」を行い、行き交う人々の交流の場をつくる。

 

各グループの発表を聞いている様子

・懇談会で多様なアイデアが提案されたことから、運営メンバーでテーマごとに内容の整理を行い、エリアデザインで取り組むべき方向性について検討を進めていく予定です。
※新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、参加人数等を制限して開催しました。

 

運営メンバーの会合(第13回・令和3年2月22日開催)

(新軽井沢会館にて)

・3月中旬に開催を予定している第2回懇談会の実施に向けた話し合いが行われました。

・高校生からの意見を聴くための方法として、アンケートの実施に向け内容等について検討しました。

 

運営メンバーの会合(第12回・令和3年2月9日開催)

(新軽井沢会館にて)

・次回の懇談会の開催に向けた話し合いが行われ、第1回懇談会で出された意見を基に、具体的な議論が行えるようテーマ等を定めて開催することとなりました。(3月中旬に開催予定)

・第1回懇談会に参加された方に対して、次の懇談会に向けた経過報告を行うことについて話し合われました。

・高校生との懇談について当面の間、延期することとしてきましたが、アンケート等の形式を変更して高校生からの意見を聴く機会について検討していくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第11回・令和2年12月15日開催)

(新軽井沢会館にて)

・11月に実施した第1回懇談会の振り返りを行い、次回の開催に向けて開催方法やテーマ等について話し合いが行われました。

 

懇談会(第1回・令和2年11月18日開催)

(新軽井沢会館にて)

・新軽井沢エリアデザインの具現化に向けて、地域住民の方や町内の各種団体の代表者との懇談会を開催しました。将来の軽井沢のあり方や今後の玄関口としての軽井沢駅周辺について意見交換を行い、参加された17名の方から様々な意見やアイデアが出されました。

【懇談会で出された意見等】
・新軽井沢に行き交う人を増やすため、人がとどまるような場所をつくり、にぎわいを創出する。

・駅の周辺に観光客や住民が交流でき、楽しく体験できるような場所をつくる。

・軽井沢ブランドを高めるため、軽井沢の玄関口のイメージに合うよう、駅前に緑を増やしたり景観を良くするための新たなルールづくりをする。など

 

グループに分かれてワークショップ形式で意見交換を行いました。

各グループで出された意見をまとめ、発表を行いました。

 

・今回の懇談会の内容等を踏まえて、次回の開催について検討を進めていく予定です。
※新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、参加人数等を制限して開催しました。

 

運営メンバーの会合(第10回・令和2年10月20日開催)

(新軽井沢会館にて)

・11月に開催を予定している新軽井沢の将来像に対する意見を聞くための懇談会(ワークショップ)実施に向けた話し合いが行われました。

 

運営メンバーの会合(第9回・令和2年9月16日開催)

(新軽井沢会館にて)

・今後の軽井沢のあり方や新軽井沢の将来像に対する意見を集約するため、新軽井沢で就業している若い世代のほかにも各種団体等の多様な人々を交えたワークショップを開催することになりました。(11月中旬に開催予定)

・ワークショップのテーマや実施方法等の開催に向けた準備を進めていくこととしました。

 

運営メンバーの会合(第8回・令和2年8月18日開催)

(新軽井沢会館にて)

・駅前広場等をテイクアウトの飲食スペースとして活用することについて、新軽井沢地区の飲食店有志が実施に向けて検討を進めており、運営会議においても可能な範囲で協力していくこととしました。

・新軽井沢で就労または起業している若い世代の方と意見交換をすることについて検討していくこととしました。

 

運営メンバーの会合(第7回・令和2年7月21日開催)

(新軽井沢会館にて)

・公園等をテイクアウトの飲食スペースとして活用することについて議論が行われ、関係団体へ働きかけをしていくこととしました。

・別荘団体をはじめとする各種団体等とコロナ禍における今後の軽井沢のあり方について意見交換することを検討しました。

 

運営メンバーの会合(第6回・令和2年6月25日開催)

(新軽井沢会館にて)

・新型コロナウイルスの影響により久しぶりの開催となった今回の会議では、メンバーの近況報告を行いながら新軽井沢の今後の方向性について話し合いました。

・駅北口の活性化として、公園等をテイクアウトの飲食スペースに活用してはどうかとの意見が出され、活用するにあたってのルール作りについて次回の会議で話し合うことにしました。

・高校生との懇談会について検討してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面の間、延期することにしました。

 

運営メンバーの会合(第5回・令和2年2月27日開催)

(新軽井沢会館にて)

・高校生との懇談に向けて、その形式やテーマについて、より具体的に検討しました。各メンバーのアイデアから6個のテーマ候補に絞り、その中から当日話し合いたいテーマを高校生に選んでもらうことになりました。

 

運営メンバーの会合(第4回・令和2年1月21日開催)

(新軽井沢会館にて)

・このエリアデザイン検討の取り組みの着地点についてイメージできるよう話し合いました。エリアの将来についての意見をまとめ、提案や提言という形をとることが考えられますが、より実効性を持たせるため、住民の皆さんが引き続き関わっていくことや、行政と連携しながら主体的にまちづくりを進めることを意識していくことが共有されました。

・高校生との懇談に向けて、その形式やテーマについて検討しました。

 

運営メンバーの会合(第3回・令和元年12月20日開催)

(新軽井沢会館にて)

・北口PTでまとめられた短期的プロジェクトの優先順位について話し合いました。ウインターフェスティバルですでに実施されているマルシェなどの取り組みをどう展開できるか、矢ケ崎公園をどう生かすか、などが話題になりました。

・前回の議論では生活の場としての新軽井沢がメインとなっていましたが、軽井沢駅を擁する「長野・軽井沢の玄関口」という面も重要であり、この2つの特質をどう両立させていくのかを意識していくことが確認されました。関連して、「軽井沢らしさ」とは何か、これからも”別荘地”であり続けるのか、などについても話題になりました。

 

運営メンバーの会合(第2回・令和元年11月21日開催)

(新軽井沢会館にて)

・長期的なビジョン構築に向けて、観光客数を増やすべきか、エリアによってカラーをつけるべきかなど、町全体や新軽井沢の将来に関係する具体的な問題を提起して話し合うことにしました。

・短期的な課題解決に向けては、平成29年度まで活動した「軽井沢駅北口ステーションフロント構想プロジェクトチーム(北口PT)」でまとめられた課題、および平成30年度に行われたエリアでのヒアリングで出た課題を参考に、優先順位などについて検討していくことになりました。(※「過去のPT」のページにある北口PTによる提言をご覧ください。)

・新軽井沢エリアは、軽井沢の玄関口という特殊な場所である一方で、地元住民にとっては”生活の場”でもあるという二面のバランスをとることが意識されました。

・軽井沢駅前交番の理想的な位置について意見交換を行いました。

・多様な意見を集約するため、別荘所有者、高校生などとの懇談の機会を持つよう検討することになりました。

 

運営メンバーの会合(第1回・令和元年10月8日開催)

(新軽井沢会館にて)

・町長より、エリアデザイン検討の取り組みの趣旨や、期待することについての話がありました。

・自己紹介を兼ねて新軽井沢エリアやまちづくりに対する想いなどについて伝え合いました。目の前の課題だけに目を向けるのではなく、エリアの将来を見据えたビジョンを共有することや、地域住民の皆さんの手によるまちづくりの意義などについて話題になりました。

・より機動的に動けるよう、2名の取りまとめや調整を行うメンバーなどの役割を決めました。

 

中軽井沢エリア

中軽井沢エリアでは、9名の運営メンバーを中心に、地域全体での検討を進めていきます。

運営メンバーの会合(第16回・令和3年7月28日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・前回に引き続き、湯川ふるさと公園自然散策路の環境整備等に向けた話し合いが行われ、専門家によるアドバイスを受けるための勉強会を実施することとなりました。

・地域に関係する人たちと交流する機会を創出することを目的としたオンライン会議の実施について検討が進められていましたが、まずは中軽井沢商店街の活性化を目的とした関係者との意見交換を実施してはどうかとの意見が出されたため、専門家による勉強会の開催をきっかけとした中軽井沢商店街の関係者との意見交換の実施に向けて検討を進めていくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第15回・令和3年6月24日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・前回実施した湯川ふるさと公園自然散策路周辺のまち歩きの振り返りを行い、自然散策路の周知活動や環境整備の実施など、湯川を中心とした〈歩いて楽しいまちづくり〉にしていくための具体的な取り組みについて話し合いが行われました。

・また、地域に関わっていきたいと考える意欲ある人たちの声を聴くなど、地域に関係する人たちと交流する機会を創出することを目的としたオンライン会議について意見が出され、実施に向けた検討を進めていくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第14回・令和3年5月20日)

(湯川橋南側及び湯川ふるさと公園自然散策路周辺にて)

・湯川を活用した〈歩いて楽しいまちづくり〉に向けて具体的な検討を進めるため、地域整備課職員と湯川橋南側から湯川ふるさと公園自然散策路周辺のまち歩き及び河川の整備状況について意見交換が行われました。

 

○まち歩きで運営メンバーから出された意見(一部紹介)

・湯川ふるさと公園の自然散策路を河川敷まで延長して、水辺を見ながら憩えるスペースを設けるなど河川敷を有効活用していけるとよい。

・住民の方にも知っていいただけるよう遊歩道マップの作製及び長倉公園や自然散策路を活用した住民向けイベントを実施したい。

・災害時や防犯上の危険などを考慮して、地面に光が差すよう適切に間伐を行った方がよい。

・湯川橋北側から星野エリアまでの河川敷の活用についても検討していきたい。

今後は湯川橋から星野エリアまでの湯川周辺のまち歩きや湯川を活用したまちづくりに関する具体的な取り組みについて検討を進めていくこととなりました。

 

運営メンバーの会合(第13回・令和3年4月19日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・今年度のテーマについて話し合いが行われ、住民の関心度の高い「湯川」をテーマに〈歩いて楽しいまちづくり〉になるよう具体的な取り組みについて検討を進めることになりました。

・また、次回の運営メンバーの会合において、湯川周辺の現状を確認するため、地域のまち歩きを実施することとなりました。

 

運営メンバーの会合(第12回・令和3年3月25日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・長野県元気づくり支援金を活用した「中軽井沢まちづくり事業」の報告書が完成し、アンケートに協力いただいた関係団体やまちづくりワークショップに参加された方へ配付を行ったとの報告がされました。

中軽井沢まちづくり事業報告書

・1年間の活動の振り返りを行い、「地区の魅力向上」「コミュニティの充実」を全体のコンセプトとし、湯川沿いや長倉神社、空き店舗対策も含めたまちなみ景観に関する具体的な取り組みを検討していくことになりました。

 

運営メンバーの会合(第11回・令和3年2月2日)

(オンライン会議)

・長野県の元気づくり支援金を活用して実施した事業の振り返りを行い、12月に実施した「まちづくりワークショップ」で出された意見等をまとめた「中軽井沢まちづくり事業報告書」の作成状況について報告がありました。

・「中軽井沢まちづくり事業報告書」を基にエリアデザイン具体化に向けた今後の進め方について検討していくこととなりました。

 

まちづくりワークショップ開催(令和2年12月8日・13日)

・長野県の元気づくり支援金を活用した「中軽井沢まちづくりアンケート」を11月に行い、このアンケート結果を基にしたオンラインでのワークショップが開催されました。

・中軽井沢に対する想いや今後のあり方について意見交換を行い、参加された方から様々な意見やアイデアが出されました。出された意見を参考にして、エリアの将来像について検討を進めていく予定です。

【まちづくりワークショップで出された意見等】
・中軽井沢は駅や商店街だけでなく湯川など自然が共存している場所。美術館もあり、作家の方も多いので文化的な要素もある。

・中軽井沢の水路を活かすのは、地元の人々を癒す存在にもなるためいいアイディアだと思う。(現在はただの用水路になってしまっている)

・中軽井沢のまち並みや商店街は住宅化していて、景観に統一感がない。

・既存の施設を活用するなど、買い物をしながら周辺を散策できるような場所にしたい。

 

運営メンバーの会合(第10回・令和2年10月8日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢エリアの将来像に対する意見を集約するため、「中軽井沢まちづくりアンケート」を11月に実施し、このアンケート結果を基に区民の方とオンラインでのワークショップを12月に行うこととしました。

・アンケートについては、中軽井沢に関係する団体に配布される他、くつかけテラス等に目安箱の設置が予定されています。

 

運営メンバーの会合(第9回・令和2年9月10日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢エリアの将来像に対する意見集約の方法として、中軽井沢に関係する団体等や地元の皆さんに中軽井沢のまちづくりに対する意識を調査するためのアンケートの内容、回収方法について話し合いました。

・このアンケートを用いたオンラインによるワークショップの実施に向けて次回検討していくことにしました。

 

運営メンバーの会合(第8回・令和2年8月17日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢の将来を考える組織として、「まちづくり会社」を設立したことについて報告がありました。

・中軽井沢エリアの将来像に対する意見集約の手法等について議論が行われ、オンラインを活用したアンケートやワークショップの実施について検討することになりました。

 

運営メンバーの会合(第7回・令和2年7月14日)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢エリアの将来像に対する意見集約の手法について議論が行われました。

・意見集約の方法として、アンケート実施や目安箱の設置、SNSを活用したワークショップの開催等が出されました。

 

運営メンバーの会合(第6回・令和2年6月23日開催)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・新型コロナウイルスの影響により3ヶ月ぶりの開催となりましたが、長野県の元気づくり支援金を活用した事業について、コロナ禍を踏まえて実施内容を一部変更することについて話し合いました。

 

運営メンバーの会合(第5回・令和2年3月9日開催)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・長野県の元気づくり支援金を活用した中軽井沢の歴史を学ぶイベント事業に関連し、前回会合以降の変更点などについて報告がありました。地元の皆さんを対象としたワークショップを複数回実施し、エリアの将来像について共有しようと計画しています。

・全国のまちづくり会社の事例について説明がありました。これを参考に、中軽井沢を対象としたまちづくり会社の在り方について議論しました。

 

運営メンバーの会合(第4回・令和2年2月10日開催)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢の歴史を学ぶイベント事業に係る、長野県の元気づくり支援金の申請内容について報告がありました。

・中軽井沢の街並み景観を整えるきっかけとして、グランドデザインが提案する中軽井沢のエリアデザイン像にあるような、街中の水路の整備を優先的に検討することも有効かもしれないとの考えが共有されました。

 

運営メンバーの会合(第3回・令和2年1月14日開催)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢のエリアデザイン検討では、メンバーやエリア住民の関心が高いと思われる「湯川周辺の整備」についてと、地域の将来を担う組織づくりとして「まちづくり会社の設立」についてを重点的なテーマとして取り上げることになりました。

・長野県の元気づくり支援金を活用して中軽井沢の歴史を学ぶイベントを企画することになり、内容について話し合いました。

 

運営メンバーの会合(第2回・令和元年12月17日開催)

(ルルグラス(コワーキングスペース)にて)

・中軽井沢の未来を考えた際に課題としていきたいことについて、各メンバーが短く発表しました。湯川ふるさと公園の拡張や湯川沿いの整備、歩道や自転車道の整備などのハード面のほか、合理化中心ではなく高齢者が取り残されないよう急ぎすぎないことの大切さ、近所が仲間として交流できるようなまちづくりなどのソフト面の課題も提起されました。

・「お金をかけずに中軽井沢を盛り上げるには?」をテーマにミニワークショップを行いました。交流・学びの場づくり、商店街の統一感を持たせる取り組みなど、様々なアイデアが共有されました。これらのアイデアから、補助金を利用して実際に何かできないか検討することになりました。

・この会議で今後何をしていくべきかについて話し合いました。

 

運営メンバーの会合(第1回・令和元年11月19日開催)

(中軽井沢区民会館にて)

・町長より、エリアデザイン検討の取り組みの趣旨や、期待することについての話がありました。

・より機動的に動けるよう、2名の取りまとめや調整を行うメンバーを決めました。

・エリアの課題や将来像の絞り込み、自由参加のワークショップなど、エリアについて地域全体で検討していくための手順について話し合いました。

 

旧軽井沢エリア

旧軽井沢エリアでは、7名の運営メンバー(旧軽井沢エリアに住んでいるか、もしくはエリアで事業を営んでいる方々)を中心に、地域全体での検討を進めていきます。

運営メンバーの会合(第4回・令和3年6月30日開催)

(旧軽井沢公民館にて)

・旧軽井沢の別荘所有者等を対象としたアンケートの実施に向け、配布方法等について検討を行いました。

・旧軽井沢エリアの将来像に関する意見の集約に向けて地域会議を開催することとなりました。(9月開催予定)

 

運営メンバーの会合(第3回・令和3年3月18日開催)

(旧軽井沢公民館にて)

・区民等を対象に令和3年2月に実施したアンケート結果の振り返りを行いました。

・アンケート結果を振り返る中で、「自然環境の保全」や「昔ながらの情景を守る」といった内容の意見が多く出されており、地域の皆さんが将来の旧軽井沢について共通の認識を持っているのではないかとの意見が出されました。

アンケート結果をまとめたもの(運営メンバー作成)

・旧軽井沢の将来像に対する意見をより多く集めるため、別荘所有者に対するアンケートを5月(予定)に実施することとなりました。

 

運営メンバーの会合(第2回・令和2年9月30日開催)

(旧軽井沢公民館にて)

・旧軽井沢に関する簡易アンケートを作成し、区民等を対象に実施することになりました。

・運営会議での取り組みを多くの人に知ってもらうため「旧軽井沢エリアデザイン通信」を作成し、区の回覧や掲示板等を活用して周知を行うことになりました。

 

運営メンバーの会合(第1回・令和2年7月14日開催)

(旧軽井沢公民館にて)

・町長より、エリアデザイン検討の取り組みの趣旨や、期待することについて話しがありました。

・自己紹介を兼ねて旧軽井沢エリアに対する想いなどについて共有しました。

・運営会議の取りまとめや調整を行うファシリテーターが選出されました。

・将来の旧軽井沢エリアに関する意見等を集めるため、アンケート調査やインタビューの実施に向けて検討することになりました。

 

追分エリア

追分エリアでは、6名の運営メンバーを中心に、地域全体での検討を進めていきます。

運営メンバーの会合(第10回・令和3年8月24日)

(オンライン会議)

・次回地域会議の内容について検討が行われ、これまで議論してきた3つの検討内容(「植栽と花」「散策路の策定」「津軽屋の活用」)に関する具体的な方向性について意見交換を進めることとなりました。

・また、追分エリアにふさわしい町並み景観等の検討に向けて、「歴史と文学の里・追分宿まちづくり協定」で定められている景観基準を共有することになりました。

 

地域会議参加者による活動(第8回・令和3年7月31日開催)

(文学散歩道周辺)

・追分の文学散歩道に設置されていた案内看板の老朽化に伴い、地域住民の皆さんによって看板の更新作業が行われました。

・追分エリアの皆さんによる”手作り看板”が散歩道周辺に10箇所ほど設置されました。(表示板や支柱は運営メンバーが製作し、「文学散歩道」の文字は地域の方が書かれたものです。)

※当初予定していた御影用水の見学については、天候状況等を踏まえて実施を見送りました。

■更新された案内看板

これまで設置されていた表示板

■看板設置作業の様子
 

 

地域会議参加者による会合(第7回・令和3年7月27日)

(追分公民館)

・前回の地域会議に引き続き、3つの検討内容(「植栽と花」「散策路の策定」「津軽屋の活用」)について、グループ別に意見交換が行われました。

・歩いて楽しい追分づくりに向けて、老朽化が進んでいる文学散歩道の案内看板の整備及び御影用水沿いの見学を行う方向性が示されました。(7月31日実施予定)

〇各検討内容に関する意見等(一部紹介)
1.植栽と花(景観の形成)
・季節ごとに代表的な花を5種類ほど選び、町植物園から種子を分けてもらうなどして、地域住民に配りながら花を増やしていきたい。
・ドウダンツツジを主体として、手入れが簡単なものを植えていけると良い。

2.散策路の策定(歩いて楽しい地域づくり)
・モデルコースの設定については、静養に来られている方への配慮や、散策路で事故等が起こった場合の責任の所在が課題である。
・案内看板に二次元コードを掲載し、案内情報をデジタルで公開できると良い。
・安全に散策できることが重要であるため、追分宿内を一方通行、時間によって通行止めにできないか。

3.津軽屋の活用(文化財の活用)
・津軽屋は改修後の運用が重要であり、時々空いている、あるいは見学したいときだけ開放するのでは意味がない。
・地域で運営できる体制を整え、地域が指定管理者となって津軽屋を活用していけると良い。
・追分観光案内所や情報発信拠点、気軽に立ち寄れるお茶飲み場、子どもたちが宿題をする場所などとして使えると良い。

 

運営メンバーの会合(第9回・令和3年6月29日開催)

(オンライン会議)

・第6回地域会議の振り返りを交えながら次回会議の進め方について検討が行われ、引き続き3つの検討テーマに関する議論を進めることになりました。

・追分エリアの将来像を検討していくにあたり、宿場町として雰囲気を出していくのか、近代で再現していくのかなどといった、目指していくべき「時代」の設定についても意見交換が行われました。

・追分エリアにふさわしい景観の形成に向けて、これまでの会議で出された意見等を参考にしながら、町並み等に関するガイドラインの素案作成に取り組むことになりました。

 

地域会議参加者による会合(第6回・令和3年6月16日)

(オンライン会議)

・”追分を知る”取り組みとして実施した「追分宿の古老に聞く会」と「追分宿まち歩き」に対する感想発表が行われました。

・前回の運営メンバーの会合にて設定された3つの検討内容(【植栽と花】【散策路の策定】【津軽屋の活用】)について、グループに分かれて意見交換が行われました。

〇各検討内容に関する意見等(一部紹介)
1.植栽と花(景観の形成)
・植栽による景観づくりが大事になってくるのではないか。
・もともと追分宿に生えていた花を植えることが望ましい。
・種から育てる(苗から作る)里親制度があっても面白いのではないか。

2.散策路の策定(歩いて楽しい地域づくり)
・ビューポイントを紹介することで特定の散策路を設けなくても良いのではないか。
・歩く人がありのままに歩けるよう、行き先が分かるような看板等を整備した方が良い。
・簡単なもので良いので、自分たちの手作りで看板づくりをやっていくことが必要。

3.津軽屋の活用(文化財の活用)
・地域の遺産であり、次の世代に残していくべきものである。
・茶屋だったので食べ物屋さんに入ってもらい、気軽に立ち寄ってお茶を飲むなどができる休憩場所になると良い。
・子どもが立ち寄って囲碁や将棋ができる第二の公民館のような位置づけが良いのではないか。

 

運営メンバーの会合(第8回・令和3年5月25日開催)

(追分公民館にて)

・”追分を知る”取り組みとして実施した「追分宿の古老に聞く会」と「追分宿まち歩き」を踏まえ、今後のエリアデザイン検討の進め方について議論が行われました。

・次回の地域会議では、追分を知る取り組みに参加した地域会議メンバーから感想等を発表してもらう機会を設けることとなりました。

・また、追分エリアデザインの検討テーマ(①景観の形成、②歩いて楽しい地域づくり、③文化財の活用)について、以下の検討内容を皮切りに議論を進めていくこととなりました。

■各検討テーマに関する検討内容
①景観の形成・・・植栽と花
②歩いて楽しい地域づくり・・・散策路の策定
③文化財の活用・・・津軽屋の活用

 

地域会議参加者による会合(第5回・令和3年5月20日開催)

(追分宿周辺にて)

・前回の地域会議で行われた「追分宿の古老に聞く会」に続き、“追分を知る”取り組みとして「追分宿まち歩き」を実施しました。

・追分宿郷土館職員より追分宿内の石碑や神社等について解説をしてもらい、追分宿の歴史などについて理解を深めました。(解説内容については下記のとおりです(一部紹介))

・まち歩き終了後のまとめでは、「歩いて楽しい追分エリア」を目指していくため、地域が推奨する散策コースを考えていくことの必要性について共有を図りました。

■解説内容(一部紹介)

・浅間神社

昔の追分には上諏訪神社と下諏訪神社があったが、明治の廃仏毀釈により下諏訪神社にあった本殿が浅間神社に移されたということである。追分で行われる春のお祭りと馬子唄道中の開催時には中の様子が見れるようになる。

・油屋旧脇本陣

油屋で火災が発生した時(昭和12年)、堀は原稿を出すために旧軽井沢の郵便局に行っており無事だった。一方、立原道造は格子で逃げれずにいたところを亀田屋に来ていた大工に助けてもらったというエピソードがある。

・追分宿の分去れ

道標には「右、縦是北国海道 左、縦是中仙道」と記されており、北国街道に「海」、中山道に「仙」が使われていたことが分かる。

 

地域会議参加者による会合(第4回・令和3年4月27日開催)

(追分公民館にて)

・“追分を知る”取り組みとして「追分宿の古老に聞く会」が開かれ、追分にゆかりのある文学者や文化人等と交流があった荒井猛さんと山田正治さんからお話を聞きました。(内容については下記のとおりです(一部紹介))

・講話終了後のまとめでは、おふたりの年代は地域の住民が高名な文化人や文学者と普通に関わっていたということについて理解を深めました。

・地域会議終了後に運営メンバーによる意見交換が行われ、5月中下旬に追分宿まち歩きを実施することとなりました。

  

 

■荒井猛さんからのお話(一部紹介)

  • 福永武彦
    福永先生のために父がドラム缶の露天風呂を庭に造ってあげた。川で捕まえたイワナやヤマメを焼いて一緒に飲み食いをしていた。
  • 堀辰雄
    女性目線の作品が多かったので、もっと元気の出る作品をつくってはどうかと言ったことがある。一緒に散歩をした道中で説明した内容が作品にも出てきていた。

■山田正治さんからのお話(一部紹介)

  • 石井桃子
    19歳の頃上田で仕事をしていたときに、上田映画研究所で石井先生と出会った。それがきっかけとなり、映画の上映に関するお手伝いもさせていただいた。
  • 加太こうじ
    中学生の頃「黄金バット」が好きで、マントをつけて学校に通っていた。大人になってから追分の学者村に行ったとき、「黄金バット」の作者である加太先生と会うことができた。大変うれしかった。

 

運営メンバーの会合(第7回・令和3年4月13日)

(オンライン会議)

・第3回地域会議で出された意見を踏まえ、”追分を知る”取り組みを進めていく方向性が示されました。

・次回の地域会議では、追分にゆかりのある文学者等に詳しい地域住民の方による講話の機会を設け、追分の歴史を学ぶこととなりました。

・また、追分エリアの現状等を把握するため、地域まち歩きの実施についても検討を進めていくこととなりました。(5月中に実施予定)

 

地域会議参加者による会合(第3回・令和3年3月23日開催)

(オンライン会議)

・追分エリアデザインの検討テーマに設定された「景観の形成」「歩いて楽しんでもらえる地域づくり」「文化財の活用」について、3つのグループに分かれて意見交換が行われました。(※出された意見は下記のとおりです)

・全体議論では、地域を知るための取り組みとして「追分まち歩き」の実施について提案がありました。

・今後の進め方については、運営会議メンバーにて意見等を整理のうえ検討することとなりました。

■各テーマで出された意見(一部紹介)

  • 景観の形成
    ・分去れへの接続は優先度の高い内容だと思う。
    ・追分のまちづくり協定の精神を追分エリア全体に広げていけると良い。
    ・枡形の茶屋や油屋の建物正面を雰囲気が出る意匠にできないか。
  • 歩いて楽しんでもらえる地域づくり
    ・クラフトによって追分の魅力を発信していくのも良いのではないか。
    ・御影用水を散策できるようになると良いのではないか。
    ・(観光客等に対して)地域の人が追分を案内することは大事なのではないか。
  • 文化財の活用
    ・追分にゆかりのある著名な方が多くいる。そういった方の記念館が必要なのではないか。
    ・堀辰雄文学記念館では音楽会等が開催されている。追分に所縁のある文学者を知っていただくためにも、町や各施設と連携したイベントをやると良いのではないか。

 

運営メンバーの会合(第6回・令和3年3月3日開催)

(オンライン会議)

・第2回地域会議で出された多様な意見を整理し、追分エリアにおける将来ビジョンを検討していくために必要だと考えられるテーマを下記のとおり設定しました。

追分エリアデザイン検討テーマ
1.景観の形成
2.歩いて楽しんでもらえる地域づくり
3.文化財の活用

・次回の地域会議は前回同様にオンラインによる開催となり、少人数のグループに分かれて上記3つのテーマを中心に意見交換を行うこととなりました。

 

地域会議参加者による会合(第2回・令和3年2月16日開催)

(オンライン会議)

・追分エリアの魅力を高めていくために検討すべきテーマについて、3つのグループに分かれて意見交換が行われました。また、各グループから出されたテーマ案等については全体で共有を図りました。

・多様な検討テーマが提案されたことから、運営メンバーで内容の整理を行い、次回の地域会議で改めて議論をすることとなりました。

 

意見交換で出された「検討テーマ」等について(一部)

・きれいな村づくり(きれいな場所に人は集まる)

・歩いて楽しんでもらえる地域づくり(店舗や新しい建物を創出)

・分去れと街道の接続

・追分宿内に点在している各施設や拠点をつないだ演出

・文学散歩道の整備・活用

・枡形の茶屋つがるやの活用

 

運営メンバーの会合(第5回・令和3年2月1日開催)

(オンライン会議)

・第1回地域会議の振り返りを行い、エリアデザイン具体化に向けた今後の進め方について検討がされました。

・次回の地域会議では、追分エリアの魅力を高めていくために検討すべきテーマについて議論することとなりました。

・議論の活性化を図るため、少人数のグループに分かれて意見交換を行う機会を設けることとなりました。

 

地域会議参加者による会合(第1回・令和3年1月25日開催)

(オンライン会議)

・オンラインによる開催となった初回の地域会議には、13名の地域住民の皆さんが参加されました。

・初顔合わせの場であったことから、全参加者より追分エリアの地域づくりに対する思いなどを交えて自己紹介をしていただきました。

・次回の地域会議については、運営メンバーによる検討のうえ開催することとなりました。(2月開催予定)

 

自己紹介で出された意見(一部)

・古い町並みを見るだけでは面白くない。楽しんでもらえるような追分を目指していければ良い。

・追分にひとめぼれして移住した。今では第二のふるさとのように思っている。地域に役立てることがあればと思い参加した。

・4年前に移住してきた。追分には外から来た人を受け入れる体制があり、心地よさを感じる。追分で感じられる歴史や伝統、文化は発展していけると思う。

 

運営メンバーの会合(第4回・令和2年12月21日開催)

(オンライン会議)

・地域会議への参加者を再度募集した結果、前回の参加希望者と合わせて13名の区民から応募があったと報告がされました。

・初回の地域会議(令和3年1月下旬開催予定)では、地域会議参加者から「追分の地域づくりに対する思い」などを話していただく機会を設けることとなりました。

 

運営メンバーの会合(第3回・令和2年11月26日開催)

(追分公民館にて)

・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今後の運営会議については、ウェブ会議システム(オンライン)による実施も取り入れていくことになりました。

・地域会議への参加者募集について区回覧で案内した結果、5名の区民から応募があったと報告がされました。回覧結果等を踏まえて、再度区回覧にて参加メンバーを募ることとなりました。

・令和3年1月に地域会議を開催する方向性が示され、次回の運営会議で内容について検討することになりました。

 

運営メンバーの会合(第2回・令和2年9月29日開催)

(追分公民館にて)

・エリアデザインに対する区民の意識を把握するため、追分区民を対象に地域会議への参加メンバーの募集チラシ作成し、区で回覧することになりました。

・回覧の結果をもとに、エリアデザインに関心のある区民を対象とした地域会議の開催について検討することになりました。

 

運営メンバーの会合(第1回・令和2年7月14日開催)

(町役場第3・4会議室にて)

・町長より、エリアデザイン検討の取り組みの趣旨や、期待することについて話しがありました。

・自己紹介を兼ねて追分エリアに対する想いなどについて共有しました。

・運営会議の取りまとめや調整を行うファシリテーターが選出されました。

・将来の追分エリアに関する意見を集めるため、多くの皆さんと共に将来の地域像について考える「地域会議」を開催する予定となりました。(10月下旬頃に開催予定)

 

南地区エリア

南地区エリア(上発地区、下発地区、杉瓜地区)では、8名の運営メンバーを中心に、地域全体での検討を進めていきます。

運営メンバーの会合(第5回・令和3年7月2日開催)

(発地公民館にて)

・5月に行われた第1回地域会議の振り返りを交えながら、今後の議論の進め方について検討を行いました。

・若い世代の意見も聞く必要があるのではとの意見が出されたことから、様々な立場の方からより多くの意見を聞くため、第2回目の地域会議を開催することとなりました。(8月下旬開催予定)

 

地域会議参加者による会合(第1回・令和3年5月28日開催)

(発地公民館にて)

・初回の地域会議には、13名の地域住民の皆さんが参加されました。

・南地区の将来像について、活性化も含め、どんな地域にしたいかをテーマに参加者による意見交換を行いました。

・今回出された意見等について、運営メンバーにて内容の整理を行い、次回の地域会議開催に向けて検討を行うこととしました。

意見交換で出された意見(一部)

・まずは、ここ(地域)に住んでいる人たちが住みやすい地域にしていかなければいけないと思う。

・食糧危機が訪れた場合、将来的に発地の休耕田は大事な地域となってくるのではないか。

・風越山の頂上は景色が良いが、あまり知られていない。風越山とスポーツ施設を融合した整備ができる可能性もあるのではないか。

・食料自給率の話は関心が高く、自分たちの食べ物を自分たちである程度の割合で作りたい人が増えていると思われるため、農地の活用と上手くつなげることができれば良いと思う。

 

運営メンバーの会合(第4回・令和3年3月24日開催)

(発地公民館にて)

・令和3年2月に実施したアンケート結果の振り返りを行いました。

・アンケートの結果では、「農地の活用」についての意見が多く寄せられ、その他に「風越山の登山道や散策道の整備」、「発地市庭を活用した観光・農業振興」等の意見が寄せられました。

・南地区エリアの将来像に関する意見の集約に向けて地域会議を開催することとなりました。(5月開催予定)

 

運営メンバーの会合(第3回・令和2年12月14日開催)

(発地公民館にて)

・アンケート内容について検討がされ、地域の皆さんから幅広い意見を聞けるような内容とする方向性が示されました。

・アンケートの配布・回収方法について、区回覧による配布及び区長による回収とすることとなりました。

 

運営メンバーの会合(第2回・令和2年11月24日開催)

(発地公民館にて)

・南地区の将来像に関する意見の集約に向けて、エリアデザインの周知を兼ねたアンケート調査を実施することとなりました。

・次回の会議にて、アンケート内容や回収方法等について検討することとなりました。

 

運営メンバーの会合(第1回・令和2年10月27日開催)

(発地公民館にて)

・町長より、エリアデザイン検討の取り組みの趣旨や、期待することについて話しがありました。

・自己紹介を兼ねて南地区エリアに対する想いなどについて共有しました。

・運営会議の取りまとめや調整を行うファシリテーターが選出されました。

・次回の会議で南地区エリアに対する地域の皆さんからの意見を聞くため、まずは運営会議のメンバーにおいて普段感じている課題を持ち寄り、具体的なテーマを考えることとしました。

 

 

ヒアリング(平成30年度)

平成30年度に各エリアで実施したヒアリングの概要は以下のとおりです。

日時 対象エリア 実施場所 内容
平成30年7月18日
16時から18時まで
新軽井沢 新軽井沢会館 要旨(139KB)
平成30年9月21日
14時から15時30分まで
中軽井沢 中軽井沢区民会館 要旨(168KB)
平成30年9月21日
17時から18時30分まで
追分 追分公民館 要旨(166KB)
平成30年9月21日
19時から21時まで
新軽井沢 新軽井沢会館 要旨(182KB)
平成31年1月18日
11時から12時まで
新軽井沢 役場 要旨(162KB)
平成31年1月23日
13時40分から14時40分まで
旧軽井沢 店舗(旧軽井沢) 要旨(388KB)
平成31年1月23日
15時30分から17時10分まで
旧軽井沢 旧軽井沢公民館 要旨(167KB)
平成31年2月22日
14時00分から15時30分まで
南地区 下発地公民館 要旨(388KB)